プロフィール

名前:手塚嘉明
生年月日:昭和44年3月26日
出身地:埼玉県
趣味:運動全般(トライスロン、アドベンチャーレース、マラソン、水泳、スキー等)、映画鑑賞、美術鑑賞、読書等
座右の銘:「愛と勇気とお金が少し」

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    Archive for the ‘2011年7月~10月’ Category

    先週も10/8~10/9に陸前高田にある”オートキャンプ場モビリア”にある仮設住宅地にて“みんなつながろうプロジェクト”を行いました。こちらでは180世帯程が暮されており、60人くらいの子供たちがいます。今回もピカチューは大人気!!、子供たちと一緒にカラオケを楽しんでました。そしてなんと東京からサプライズゲスト、サンプラザ中野さん、GYPSYQUEENさん、さとう珠緒さんが駆けつけて頂き、歌のプレゼントがありました。仮設住宅にいる方々、そしてスタッフのまで感動頂きました。陸前高田オートキャンプモビリアのコーディネイトして頂いた千田市議様から、感謝の御言葉を頂きました。

    秋山様、vivi様、青柳様、本当にありがとうございます!

    みんなつながってよかったです!!

    企業として被災地の皆さまに対して、”なにかできることがないか”と震災後から考えるようになりました。同じような考え方をもつ乃村工藝社様と意見交換、お打ち合せを重ね、現地にも何度も赴き、仮設住宅や避難所にいる子供たちが少しでも元気になるようなイベント『みんなつながろうプロジェクト』を立ちあげました。乃村工芸社様のもと同じ考えをもつ企業様に御声かけして頂き、DENSO社様、ピカチュープロジェクト様、第一興商様などがご賛同頂きまして、この度10/1~2に南三陸町「平成の森」にてプロジェクトが開始したしました。弊社は、企業ブースになるコンテナ改造とその内装、運搬、事務局も担当させて頂いております。私自身もトラックを運転して、コンテナを運び、現地の設営をしてまいりました。(製作、運行がギリギリで、43時間一睡もできずで中年にはちょっとつらかったです…)。 10/8~9は陸前高田市、10/15~16気仙沼市、10/22~23大船渡市、10/29~10/30釜石市 計5回を予定しております。 今週末は、友人の青柳さん、そしてGYPSYQUEENの秋山さんの御声かけで、サンプラザ中野さん、さとう珠緒さんが駆けつけてくれます。本当にありがたいです!みんなに支えられての「みんなつながろうプロジェクトは発進いたしました。感謝感謝感謝。。

    8月終わりから~9月終わりにかけて、ドイツの家具用金具メーカーのヘティヒジャパン社様のお仕事をさせて頂きました。

    ヘティヒ社は家具用金具メーカーでは世界最大のメーカーの一つで、日本の家具メーカーでもかなり利用されております。

    そうそう、IKEAの金具も一部使用されているそうです。http://www.hettich.com/jp_JA/

    販売促進(BtoB)をお手伝いをするべく、車両製作→ショールーム内装工事→現場設営をさせて頂きました。

    ショールームの機材については、ドイツ本部から裸眼で見える3D映写機、家具などを運びいれました。私も拝見しましたが、本当によくできておりました。いいプレゼンだと思います。

    また、トラック2台をつなぎ合わせたショールームは世界初で、現場では6m×6mの異空間を”たった1時間”で設営してしまう作業スピードには、ヘティヒジャパン社:社長様、担当者様から高評価を頂きました。

    猛暑対策に冷房機も3台設置致しましたので、夏の暑い日も快適なショールームとなりました!!

    先週の9/23日金曜日あたりから、田んぼ道を大型トラックの荷台の上で多数の主婦がパラパラを踊りながら滑走するという、「バスプラ(西友)」というCMが放映されております。。http://www.seiyu.co.jp/baspra/もう拝見されました? じつはあのCMのトラックは弊社のトラックなのです。今回は設営と運行のお仕事をさせて頂きました。「えっ!何?」と見ている間に、あっという間に走り去ってしまうので、結構印象に残りますよね。静かな稲作のシーンから突然、♪バースバスプラプラバスプラー!という歌が流れ、主婦がパラパラを踊るシーンは何度みても笑えます。ツイッターでもいろんなつぶやきが聞かれます!!http://twitraq.userlocal.jp/k/35953

    以前「新連携の認定」の記事を掲載してくれた“物流Weekly”という業界新聞が、7月4日(月)に弊社が開発中の運行管理ソフト「ブッキングブック」を記事にしてくれました。開発に至った経緯や私の思いがわかり易く掲載されています。

    6月12日(日)に埼玉県トラック協会青年部の総会において、弊社で開発中の運行管理ソフト「bookingbook」のプレゼンをさせていただく機会を貰いました。
    大勢の先輩方を前にして緊張しましたが、業界が直面している問題など共通認識のもとに話をさせていただき、このソフトの優位性にも理解していただけたと思います。
    このソフトはIT業界の発想ではなく、私たちトラック業界の現場担当者の発想から生まれたものです。具体的には、このソフトでの入力画面は、トラックの配車担当者が毎日使用する配車票という帳票を基本ベースに考えました。また、パソコン機能のドラッグアンドドロップを用いて、ゲーム感覚で作業ができるのが大きな特徴です。現在、開発中のこのソフトが私たちトラック業界の効率化の促進に寄与できればと考えています。